受賞・メディア紹介
これまでに頂いた主な受賞歴を紹介いたします。

2年連続でグッドデザイン賞を受賞しました。   2008/11/6
緊張の表彰式
  キッズデザイン賞を
2回受賞しました。
2009年度グッドデザイン賞 2年連続受賞!!

 

概要
昨年グッドデザイン賞を受賞した「放課後の家」2年目のプロジェクトとして、本年はインテリアに挑戦。社団法人日本インテリアデザイナー協会のデザイナーを市民先生に迎え、全10回のカリキュラムで外装・内装を仕上げた。「インテリアってなんだろう?」という投げかけから、「好きな部屋、嫌いな部屋」のスケッチ、そしてインテリアデザインを行った。子ども自身のコンペによるデザイン決定後は、何日もペンキを塗って内外装を仕上げ、カーテン、カーペットも皆で悩みぬいて決定し取り付け。昨年、割りばしと輪ゴムで家の模型を作ることから始まった本プロジェクト。2年の歳月を経て、「放課後の家」が完成しました!



2008年度 グッドデザイン賞 受賞!!


概要

「放課後の家づくり」~みんなでホンモノの木の家を作るのだ!~ 放課後プログラムの先生は市民先生と呼ばれる地元の大人やプロの方です。今回の市民先生は下北沢の一級建築士金子賢三さんと大工の棟梁田沢敏男さん。このお2人の市民先生とともに子どもたちは放課後に家づくりを行いました。市民先生に弟子入りした小学1年生から6年生までの子どもたちは家づくりのデザインから、家の模型作り、模型のプレゼンテーション、企画の決定、材料である木材の調達、そして建築作業に至るまで、実際の家づくりのプロセス全てを自分たちの手で行い、最終的に12回のプログラムを経て2階建ての本格的な木の家が見事に完成しました!

審査員の評価
放課後の子供たちの生活をどれだけ豊かなものにできるかという問題意識の中で、子供たちに一年かけて家をつくってもらうという発想自体が大変ユニークである。完成した小さな家というものが、造形的な面白さと同時に生きていくことのメタファーとしても感じられる。