応援メッセージ
サポーターからの応援メッセージ
我々の活動を推薦してくださっている、サポーターの方々です
素晴らしい取り組みです。感銘を受けました。
今世紀の発展を担う子どもたちを何としても
骨太に成長してもらう為の仕組みが必要だと思います。
応援しております!
伊藤忠商事株式会社
取締役会長
小林 栄三
100 年にも満たない、
我々の、一瞬の人生。
その一瞬の人生を、
素晴らしい人生とするために求められるのは、
ただ一つの心。
「センス・オブ・ワンダー」
人生の様々なことに、
不思議を感じ、感動し、
共感する心。
この「アフター・スクール」が、
そうした心を育む、
素晴らしい場となっていくことを
深く、願っています。
社会起業家フォーラム代表
シンクタンク・ソフィアバンク代表
多摩大学大学院教授
田坂 広志
田坂広志 公式ブログ「
新しい風」
子ども達の「こころのスイッチを入れる」。
特に、現在の日本では、とてもとても大切なことです。
これからの日本の主役となる世代に、私たち大人は何をすべきか。
それは、自分自身の「こころのスイッチを入れる」こと。
「こころのスイッチが入った」人々を応援すること。
それを、子ども達に見せることではないでしょうか。
そうすれば、必ず、子ども達は応えてくれるはずです。
毎日が楽しい。
友達と遊ぶことがうれしくてたまらない。
そういう、生きることの感動が、
子どもたちの人間性を育てる原動力になります。
放課後NPOアフタースクールは、最高の活動です。
発達途上人を「子ども」という言葉でひとくくりにしてしまう風潮にとても危惧しています。
5,6歳のころに道徳心にめざめ、7,8歳では知的好奇心を爆発させ、
9,10歳は群れて行動し、11,12歳は自立を探るというプロセスに、
おとなはきちんと対応しているでしょうか?
子育てとは「子が欲求することに応じる」こと。
おとなが子どもの首に縄をつけてひっぱっていくのではなく、
彼らがやりたがっていることを援助していけば、自然に発達段階を積んでいくのです。
このNPOの試みは、塾、クラブ、テレビゲームと
いろいろある放課後の子どもに過ごし方の、
見逃されてきた(あるいは見ないふりをしてきた)現状や問題点に、
大きな一石を投じることでしょう。
ヒマや時間ができた団塊の世代は、自分たちの子育ての反省をこめて、
孫世代に当たる彼らのサポーターにまわってみませんか?
教科書で学べないことを教えてくれる「オジサン&オバサンの寺子屋」が
あちこちにできたら、50年後の日本はもっといい社会になっていると思うのです。
家族カウンセラー・エッセイスト・
家族問題評論家・大学非常勤講師
宮本 まき子
放課後の問題は我が家にとってまさに「今そこにある危機」的な問題です。
理想と現実のギャップを嘆いたり諦めたりすること無く、
この大切な問題に正面から向かう皆さんの活動に頭が下がる思いです。
ニッポン放送チーフアナウンサー「
ごごばん!」担当
上柳 昌彦
子どもの放課後改革を進める大きな助っ人が登場した。
それは放課後NPOアフタースクールである。
新進気鋭の平岩さんと織畑さんが2年間の準備を経て立ち上げた。
退路を断って新しい道を選択した。
彼らは厳しい企業で鍛えられた決断力と柔らかい思考の持ち主である。
きっと子どもの放課後を豊かにするプランを出してくれる、と思っている。
今、東京都や神奈川県を拠点としてユニークな放課後子どもプランをすすめている。
これらがますます全国の同志に向けて発信される、ことを期待する。
未来を生きる子どもたちのために、
我々大人が今、出来ることは何だろう。
それは単なる学力でも知識でもありません。
より複雑で困難な世界を、生き抜く力。
そのために必要なのは新しいことに挑戦し、
自分で考え、学び、共に協力する経験。
塾より習い事よりテレビより、必要なのは
そうした放課後の「遊び」
「アフタースクール」
応援しています。
そして、みなさん、共に応援しましょう。
一部の子どもでなく、全ての子どもたちに
こういった経験の場を与えるために。
未来を生きる子どもたちのために、
子どもの頃の放課後の
解放感の中にある
ちょっぴり切ない空気感が好きだった。
家庭と授業の間(はざま)で
友達ともうんと心を開いて
遊んだ気がする。
そんな思いを支えるアフタースクールの輪の中で
輝いた子ども達の顔が見たいな。
子どもは、「学校」「家庭」「地域」の三者で育てていくべきだと言われています。
学校では、教師が全力を尽くします。
家庭では、親や保護者が全力を尽くします。
では、地域では、誰が全力を尽くしてくれるのでしょう?
地域で、子どもたちに「ワクワク」と「体験」を与えてくれる
放課後NPOアフタースクールの活動を、心より応援しています。
私は「放課後NPOアフタースクール」の活動と、その広がりに大いに期待しております。
この活動によって救われたり、成長のきっかけをつかんだりした子どもたちが、すでにたくさん存在します。
これからもさらに多くの子どもたちに、この幸せがもたらされることでしょう。
自分の中に眠っていた新しい可能性に目覚める子ども。
人との関わりの中でその優しさに触れる子ども。
自分に対する自信と人への思いやりが育つ子ども。
日本の現状は、家庭の経済状況によって子どもたちの放課後の過ごし方に格差が生じています。
この活動は、そのような理不尽な状況を変えていく大きな力になるでしょう。
理念が誠実である上に、斬新なアイデアと旺盛な実行力があるからです。
この活動の広がりによって、日本の子どもたちの放課後が新しい時代に入るという予感がします。
これはまさに今必要とされている活動なのです。
子どもたちに人生は楽しいよ、と伝えたい。
困難もたくさんあるけれど、わくわくするよ、と伝えたい。
生きるに値するよ、と伝えたい。
そのためには、 大人の私たちがそのように生きていなければなりませぬ。
そんなことを思って、パペレッタ(音楽人形劇)の出前公演をするNPOを立ち上げたら、
いきなり、出会いました!
放課後NPOアフタースクールの皆さんに。
エールを贈りたいと思います。
一緒にできることを見つけて、共にわくわくしたいと思います。
放課後しかできない内緒話
放課後しか作れない秘密基地
放課後しか行けない空想の世界
放課後初めてできた新しい友達
放課後初めて知った友だちの優しさ哀しみ…
子どもたちにとって
いつの時代も
放課後は大切な時間…
おとなになってからでは取り戻せない大切な時間ですよね
放課後NPOアフタースクール!!応援しています!!
シンガーソングライター・ラジオパーソナリティー・絵本作家
こんのひとみ
オフィシャルHP
とてもよい活動だと思います。
ちょうど高校の同級生が代表の平岩君で、びっくり。
子どもの頃はクレヨンで絵を描いたり、段ボールチョキチョキしたり誰もがつくるのを
楽しんでたのに大人になるとなんかそういうことしなくなっちゃう。
つくってるときって楽しいのに。それで僕らは「つくる人を増やす」なんて
経営理念(※1)にしてるんだけど。
きっと他にも子どもがもってるけど、大人がなくしてしまったものはいっぱいあって、
そんなことを一緒にあそんで思いださせてくれれば
子どものためというか大人のためにもなるんじゃないかな。
アフタースクールの取り組みは子どもに夢を与える活動であり、本当に素晴らしい。
「放課後だけでなく、いつでも、どこでも、子どもが夢を感じられる環境作り。」
その実現のために僕はアフタースクールを応援します。
年1年生になる息子を持つ母として、
とても興味のある活動だと感じました。
私たちギャルママも子ども達を1回でも多く笑顔にしたいと思っています!
そんなきっかけを家族以外の方々が作ってくれる環境はすごくありがたいです。
まぢ全国に広まってほしいです♪是非ご一緒できればうれしいです☆
このような活動は必要だし、意味があることだ、
そんな風にコメントすることは誰にでもできる。
しかし、“考えること”と“動き出すこと”には、雲泥の差がある。
誰かがやるかもしれないではなく、彼らがやっているのだ。
続けていくエネルギーは、“子どもたちの笑顔がみたいから”だという。
実際にプログラムに参加してみると、その言葉の意味するところがよくわかる。
きっと、ステキな活動には“熱”がある。
その熱は必ず伝播していくものだ。
子どもたちの夢見るチカラを育てるのは、大人のホンキなのだと気づかされる。
そして、子どもたちを通じて、大人たちが元気をもらっているのだということも。
まずは、心からこの活動を称賛したい。
そして、私もその活動の環の中に飛び込んでいこうと思う。
民俗学者、柳田國男は、かつてその講演の中で、
「平凡教育」と「非凡教育」について語っていたらしい。
自分なりの解釈も含めて言うならば
「平凡教育」とは、人としてあたり前にできるべきことを
できるようにするための教育。
「非凡教育」とは、他の人とは異なることを目指す教育。
もちろん、後者の重要性、必要性は言うまでもないだろう。
だからこそ、ひとりひとりの個性が引き出され、
社会が活性化し、進歩する。
ただその一方、前者があまりに軽んじられ過ぎていやしないか。
「天才をつくる」「頭がよくなる」「英語は3歳までに」
誌面には、こうした文句のオンパレード。
その結果、自分勝手であったり、横着であったり
人に迷惑をかけても平気だったり。
元来こうした平凡教育は、コミュニティが担っていたのだろう。
家族、あるいは学校ということだけでは
そこで生まれる人間関係の対角線や、乗り越えるべき課題の多様性が
十分ではないからかもしれない。
だから、アフタースクール。
お兄ちゃん、お姉ちゃん、おじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃん。
様々な角度の人間関係と、
様々な、乗り越えがいのあるプログラムたち。
きっと、ここを通じて育った子どもたちは
背筋のしゃんとした、強くてやさしい
そんな大人になるのでしょうね。
クルミドコーヒーも
同じことを目指しています。
コラボレーションできること、楽しみにしています。
In the United States, the past 10 years have seen enormous changes in the afterschool field.
The majority of the innovations are being made by NPOs that focus just on afterschool.
During my recent visit in Japan,
I found that the government is now trying to improve
the situati ons regarding hildrens' out of school time.
To be successful,
it is essential that programs are provided enough consideration and support in areas of curriculum, staffing and funding.
For this reason I support the ideas and mission of the new Japanese NPO 'After School'
I will support Mr. Kuniyasu Hiraiwa and
Mr. Ken Orihata whom I met with in Tokyo.
I look forward to collaborating with them in sharing experiences, skills and knowledge.
アメリカ合衆国では、過去10年、放課後分野で劇的な変化がありました。
この革新の大部分に、放課後専門のNPOがかかわっています。
最近日本を訪問した際に、私は、政府が現在子どもの学校時間外の状況を
改善しようとしているのがわかりました。
この取り組みがうまくいくためには、プログラムの十分な考慮に加えて、
カリキュラム、人員、および運営資金の面でのサポートが不可欠です。
この理由で、私は新しい日本の「放課後NPOアフタースクール」の考えと取り組みを支持します。
私は東京で会った平岩さんと織畑さん を支持します。
私は経験、スキル、および知識を共有する際に彼らと協力するのを楽しみにしています。
Prof. Dr. Gil Noam
Harvard Medical School
日本は昔から地域の力によって子どもたちを育み、人材を育成し、教育大国の土台を培ってきました。
しかし、今は学校と家庭、地域と企業が断絶された状態に陥ってしまっています。
放課後NPOアフタースクールは企業や専門家など地域で活躍する人々と子どもたちをつなげる
コーディネーター「現代の寺子屋」のような役割を果たし、日本を活性化してくれると期待しています。
「お金はあまり払えないんですけどドッヂビーの講習会をやって!くださいよ~」と
非常にフレンドリーながら「おねがい」というよりも「おどし」に近いような、
なんとも不思議な強引さがある電話での会話。
「電話じゃなんですので、とにかく会いましょう!!」という勢いにすっかり飲み込まれ、
初めて渋谷の喫茶店で会ったのが、2007年の春だったと思います。
子どもの放課後というテーマに着目するセンスのよさ。
放課後NPOアフタースクールが唱える危機感とそれに対する提案には大きな共感を持つことができます。
私達は、年齢・性別を問わない汎用性の広さを“売り”にしている「ドッヂビー」というスポーツの普及に特化した立場でありますが、
私達の活動をプログラムに採用していただくことで、ほんの一歩かもしれませんが、
目的に近づくことができるとの共通認識で繋がっている関係に、ちょっと嬉しさを感じています。
これからも長いお付き合いをよろしくお願いします。
地域の子どもたちが元気に過ごせますように!
子どもの安全に関する取り組みは広がりをみせています。
地域、学校、保護者そしてNPOの連携がとても効果的です。
ぜひ一緒に安全で楽しい放課後を目指したいと思います!
学校が終わったら、ランドセルを投げ出して、真っ暗になるまで遊び回っていた。
子どもたちは元気でした。「よく遊びよく学べ」という昔からある格言は、近年の研究で、前頭前野の発達の観点からも、真実であることがわかってきました。
ことに、社会性の発達にとって、人と遊び、一緒に笑い、共に涙や汗を流す体験が大切です。
豊かな放課後を通じて、子どもたちの遊びと発達を守ってください。
子ども教育の担い手として、学校、家庭、地域社会の三者の協力が語られて久しい。
日本社会は生活者意識の個人化と、急速とも言える情報ネットワークの生活手段化の中で、少子高齢社会に直面している。
大家族、三世代家族から核家族型の家庭観への変化、旧来からの自治会を中心とした縦型コミュニティから、核家族化した生活者の増加に伴う、横のネットワークを重視した新しいコミュニティ社会の出現などの流れのなかで、子ども教育の担い手の役割も大きく変化してきている。極論すれば、何でも学校に依存するような局面も生じてきている。
アフタースクールという「放課後プログラム」は学校・家庭・地域の三位一体で子供を守ろうとする、コミュニティのチェンジエージェントを目指した新しい「仕組みの革新」であり、地域社会に潜在する達人たち(大人が職場で身につけた能力等)が子どもにその体験を教えるという、地域教育の補完をめざす物であり、子供たちが自由に集う場を提供するものである。
世田谷区という地域社会の中から成功モデルが発信され全国で同じような動きが起こり、その結果これからの子どもたちが人間性を重視した精神的に豊かな大人に成長していくきっかけになることを期待する。
元(株)野村総合研究所
常務取締役
高橋 修
「子どもは、地域の人が育てる・見守っていく」
そんな当たり前の優しさをコーディネートしてくれるのが、アフタースクール。
自分の好きなことを生かしてくれる活動を応援しています。